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誰にでも後悔することはある

振り返りエッセイ

行動しなかった後悔 と 行動した後悔

ある研究によると、行動しなかった後悔は、行動した後悔の2倍、後を引いて心に残ってしまうそうです。

その時、勇気がなくてできなかったことは、いつまでも心残りとなってしまうかもしれないということです。あの時、行動していたら、違う結果になっていたかもしれないと振り返るわけです。

ですから、結果がどうあれ、行動したことを後悔することは、後々までこだわり続けることが少ないということです。

〜しなければよかったと嘆くより、〜すればよかったと嘆くほうが、後悔は大きいと言えます。

子育てに後悔はつきものらしいですが、確かに、私の場合も、〜すればよかったと後悔することのほうが多い気がします。

第一子で、後悔したことを学びとして、第二子には後悔のないようにと思っていても、やり方を変えたことが返って後悔につながったりしました。

ああ、やっぱり、あの時のアドバイスを聞いて、~すればよかったと、今でも考え始めると、ズサッと心に刺さります。

やった後悔とやらない後悔のどちらが尾を引くか もっと冒険しておくべきだったと嘆く人は多い(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
長いこと引きずっている後悔はありませんか?  米ベストセラー作家、ダニエル・ピンク氏いわく、「さまざまな研究により、行動しなかった後悔は行動した後悔の2倍近くに上ることがわかっている」のだそう。本稿

韓国ドラマ『海街チャチャチャ』から

最近、韓国ドラマ『海街チャチャチャ』を見ました。その中のいくつかのフレーズは、心に刺さるものがあったので、ご紹介します。

誰にでも後悔することはある。だけど、私たちは、過ぎた時間を決して取り戻すことはできない」

行動して後悔しようが、行動しないで後悔しようが、過ぎたことはもうどうすることもできないということですよね。少なくとも、ああすればよかった、こうすればよかったと考えてもしかたのないことです。

人生は公平じゃないんだ。一生デコボコ道の人だっているし、必死で走った先に崖が待つ人もいる」

エリートコースを歩んできた人、恵まれた環境で生きてきた人には、わからないこともあります。すべての人たちにとって、人生は公平ではない。苦労を背負って生きる人もいれば、精一杯やってきても、その先、絶望を抱える人もいます。

叶わなかった夢は一生引きずるもの」

夢を叶えることのできた人は、本当にラッキーですね。でも、世の中には、夢を叶えられなかった人の数のほうが多いのではないでしょうか。

叶えられなかった夢は、別の夢に変わることもあるかもしれません。それでも、夢は夢として、どこか心の隅に残っていくのでしょう。

道に迷って遠回りをして、流れに身を任せると自然と人生が面白くなります」

まっすぐ迷わず行かなくともいい。

たとえ、迷って遠回りをしても、それはそれで受け入れると、面白い人生になっていくということですよね。

出会いには別れが付きものだが、去ったものは必ず戻ってくる」

出会いと別れは人生にはつきものです。でも、去ったものは、必ず縁があるということでしょうか。

人生は、数学の公式ではない」

人生は、計算できない様々なことが起こり得るものであって、こうすればこうなると、決まった結果が出るものでもなく、解答も一つではありません。

世の中、お金や成功以外に価値のあるものは多い。幸せ、自己満足、世界平和、愛。簡単には計算できないし、そもそも正解がない。問題をどう解くかは、自分次第だ」

目に見えない価値あるものもあれば、人生に正解はない。それぞれの人生をどう生きるかは、自分が決めるもの。

サーフィンは人生とよく似てる。いい波が来たら迷わず乗って、そして波がないときはうまく降りる。波がないときや高いときはひたすら謙虚に待つ」

人生は、チャンスがあれば、そのチャンスをうまくつかみ、タイミングを待つことが大事。

〜たら、〜れば、なんて無意味。世界は何が起きるかわからないし、私達にはどうすることもできない」

もし〜たら、もし〜れば、と考えても仕方ない。世の中は予測できないことが起こるもので、どうすることもできないということですね。

親が子どもにできることは、元気でいることだ。それは親も同じなんだよ。子どもが苦しんでいると、胸が潰れそう」

親が子どもにできることは、元気でいること。子どもが親にできることも同じ。

過去に起こった人々の不幸な出来事は、すべて自分が原因だと責め続けて生きてきた主人公。

後悔はあっても、過ぎた時間は戻らないのです。

海沿いの田舎町に生きる人間模様を描いたドラマです。

どこか、私の生まれた場所、勤務していた頃の近所付き合い、今住んでいる実家の面倒くさい町内会に似ているところがあって、一気に見てしまいました。

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