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自分の家系は、「がん系」か「血管系」か、水分と睡眠の大切さ

新たな気づき

自分の家系は「がん系」か「血管系」か 

医師でジャ-ナリストの富家孝(ふけ・たかし)さんが執筆した記事を読んで以来、 自分の家系は「がん系」なのか「血管系」なのか気になり始めました。 

大半を占める日本人の死因は、「がん系」か「血管系」なのだそうです。

富家孝とさんは、脳に必要な「年とったら水をいっぱい飲め」ということを主張しています。それからもう一つ、「十分な睡眠を取れ」だそうです。 

最近、75歳の後期高齢者となる前に亡くなっている有名人が多く、気になっていると言います。

日本人の死因

日本人の死因は、

「悪性新生物」(がん)26・5%。

「心疾患」14・9%、

「老衰」10・6%

「脳血管疾患」7・3%、

「肺炎」5・1%

だそうです。「心疾患」と「脳血管疾患」は血管系です。「老衰」は加齢によるもので、自然に枯れ果てるという、ある意味、理想的な死に方で、できれば苦しむことなく、こうした亡くなり方をしたいものですが、ごく少数であるということです。

私の家系は、どちらなのか

父の家系は、がんで亡くなることが多かったので、がん系だと思っていました。その中で、叔父は、心筋梗塞でした。

母は、脳梗塞を起こしたことがあります。最期は、老衰という状態ではありましたが、血栓のクスリを飲んでいましたし、血管系と言えると思います。

両方の可能性

結局、がん系、血管系、老衰、すべての可能性がありそうです。

心臓も脳も、血管に関係あり、水分と睡眠を十分にとることは、意識しなければならないと言うことです。

死に向き合うこと

これまで、人の死には何度かかかわってきました。しかし、自分自身の死に対しては、必ずいつかは迎えることであるにもかかわらず、実感として向かい合う構えのようなものはありません。

年金の繰り下げや、新ニサをどうするかという具体的なことにぶつかることによって、自分はいったい、後何年生きるのだろうかという自分の寿命を考えるということが起こっています。

自然に静かに老衰で亡くなるという死に方が1番いいと思っていますが、病気による死因が大半だと知ると、どんな状態で最期を迎えることになるのだろうと、先の見えない一瞬の不安のようなものを感じます。

どう生きるかしか考えてこなかった自分にとって、「死」を意識することが、後期高齢者となる年齢に近づくに従って、増えて行くことになるのでしょうね。

自分の家系は「がん系」か「血管系」か 大半を占める日本人の死因 心臓と脳に必要な「年とったら水をいっぱい飲め」(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
【後期高齢者のハードル越えよ 有名人の死を考える】 ここ1、2年、75歳の後期高齢者となる前に亡くなられる有名人が増えている印象があります。鳥山明さん(68歳)、八代亜紀さん(73歳)、伊集院静さ

富家孝(ふけ・たかし) 

医師、ジャーナリスト。

1972年東京慈恵会医科大学卒業。病院経営、日本女子体育大学助教授、新日本プロレスリングドクターなど経験。

著書計68冊。

最新刊『それでもあなたは長生きしたいですか? 終末期医療の真実を語ろう』(ベストブック)が話題に。

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