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子育て中の家族旅行は、想い出づくりと旅育

振り返りエッセイ:家族とのかかわり

子育て時代の家族旅行経験

子育て時代には、週末や連休、夏休み、冬休みと、子どもたちの学校や、私たち夫婦の勤務の合間をぬって、家族旅行をしました。家族一緒に行動することって、子どもの成長に伴って、だんだん減って行くんですよね。

子育てに夢中になっていたときは、家族旅行に行きたくても行けなくなるときが来るなんて、思ってもいませんでした。

妹家族宅での宿泊

1番身近な旅行は、妹家族宅に遊びに行って、1泊することでした。妹には、娘と年の近い姉妹がいて、3人で仲良くしていました。たまに、2家族集まっての食事は、いぎやかでとても楽しいものでした。

その頃、娘はひとりっ子だったので、たまに、姉妹と娘を連れて、国立青少年自然の家の宿泊施設に泊まって、B.B.Q.をしたり、野外活動に参加したりしました。自然の中での活動や、二段ベッドが備えられた部屋は、子どもたちにとって、新しい経験そのものでした。

国内-海外旅行

3~5日程度の国内旅行は、交通機関とホテルがパッケージになっており、往復日以外自由というツアーを利用しました。北海道、沖縄、大阪、東京ディズニーランドといった定番です。

1泊2日の温泉旅行には、車でよく出かけました。温泉は、赤ちゃんの頃は、私が子どもたちを連れて入りましたが、そのうち、夫と息子、私と娘が分かれて入るようになり、さらに成長してからは、個別に入るようになりました。それも、母を連れて行けなくなってからは、温泉旅行自体、遠のいて行きました。

なぜ、子育て中、家族旅行に行くのか

子育ての時期、小さい子どもたちを連れ、旅行に出かけるって、なかなか大変ですよね。家族全員で行くと、かなりの出費もあります。せっかくの休みにもかかわらず、大変な思いをし、お金をかけてまで、なぜ、家族旅行を選択するのでしょう?

家族旅行に関するアンケート調査結果

下記のグラフは、ある会社が、子育て中の母親145人を対象に行った、家族旅行についてのアンケート調査結果です。

『家族旅行に行きたい』と答えた数が断然多く、『行きたくない』と答えたのはわずかでした。また、国内旅行は『行く予定にしている』割合が多く、海外旅行には、『できれば行きたい』という割合が多くなりました。

家族旅行の目的は、『想い出づくり』が最も多く、『子どもを楽しませたい』、『子どもに新しい経験をさせたい』というのが、次に多い結果となりました。

家族旅行は、子どものために行くという親の思いがわかります。

苦痛に感じることとして、荷物が多いことや、移動の手間、お子さんがカラダの不調を訴えることなどが多く挙げられました。

家族旅行のメリット

家族旅行のメリットとしては、想い出づくりや、楽しさだけではなく、日常の生活とは異なる場所に行くことによって、視野を広げ、新しい体験をもたらすことがあります。また、家族が活動を共にすることによって、家族としてのつながりも深まります。

家族旅行の必要性!メリットも
コロナによる行動制限がなくなり、家族旅行へ出かける方は増えつつあるようです。 家族旅行では、普段とは違う景色や食べ物を家族で楽しむことができるので、絆を深めることにも繋がります。 しかし、家族旅行で得るものは、他にもあります。 予定を組むこ

「旅育」に注目

家族旅行が、学びや心身の育成を促す「旅育」も注目されています。

続木康伸医師は、旅育が子どもに与える10項目を指摘しています。

計画性
主体性
地理力
歴史力
感受性
興味•関心
コミュニケーション能力
異文化交流
家族の絆
自学力

子育て世代が注目する旅育とは?|家族旅行を通じて主体性&感受性を育もう
旅育が子どもに与える影響や、旅育を成功させるポイントについて解説します。

最近は、ホテルや温泉宿を利用せず、テントやキャンピングカーに寝泊まりするグランピングも流行っていますね。家族単位で過ごせ、安価なこと、設定された時間を気にせず自由であること、自然の中で新しい体験ができることなど、多くの利点もあります。

子どもが小さいうちに、是非、多くの想い出を作ってください。家族全員で出かけられるのも、限られた貴重な時間しかありません。

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