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あるがままの日常の幸せ

息子とのかかわり

息子からの久しぶりのリクエスト

普段、距離を置くようになってから、あいさつ程度できちんとした会話がありません。

昨日、今日と、少しうれしいことがありました。

息子の方から話しかけて来て、ゼリーを作ってほしいと言ってきました。

いつも、市販のゼリーを買って来て、冷蔵庫に入れておきます。大好物みたいです。

市販のゼリーに飽きてきたのか、ジュースを使ってゼリーを作ってほしいと、リクエストしてきたことがあります。あんまり作ったことがないので、うまく行くか試してみました。以外に簡単にできて、喜んで食べてくれました。

調子にのって、毎日作り続けたら、それも飽きたみたいで、次第に手をつけなくなりました。

それで、もうずっと作るのをやめていたのです。

すると、昨日、顔を合わせたときに、違う材料でゼリーを作ってほしいと言われ、息子の言う通りのものでやってみました。うまくできたかなあと思って冷蔵庫を覗いてみると、もうなくなっているのです。

そして、翌日、「前のジュースのヤツよりおいしかった」と言ってきました。

「ゼラチンの量がよくわかんなかったんだけど、やわらかすぎたり、かたすぎたりしなかった?」と聞くと、

「ううん、パーフェクト!」とほめてくれました。

そんな他愛もないやり取り。でも、私には、とってもうれしかったのです。

内心、(あ~、また、調子にのって、毎日作りそう) と、ゼリー作りのモチベーションが密かに上がりました。でも、今回は、飽きられない程度に、たま~に食べたくなった頃を見計らって作ることにします。

日常の小さな幸せ

『冬になれば雪が積もり、やがて溶け、だんだん暖かい季節に移り変わるように、あるがままを受け入れて自分の人生を眺める。 』 

『精神的につらくなって休みたくなったら休めばいい、庭の木を植えてみたいと思ったらそうすればいい。力を入れず、あるがままの生き方をしてみてください。』

これは、精神科医Tomyさんからのメッセージです。

無理をせず、余計なことを考えず、あるがままに過ごしていけばいいのですね。

いいときだって、悪いときだってあるものです。ほんのちょっとしたことばのやり取り、相手から受けた声がけだけで、心がホンワカあったかくなったりします。

幸せって、こんなものかもしれませんね。

【精神科医が教える】生きづらさがなくなる…「自分のまま」で生きる方法(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲ

家族との接触

ときには、家族のことでイライラしたり、悩んだりすることもありますよね。

では、家族が精神的に病んで落ち込んでいたり、苛立ってムカついていたりするときは、どうしたらいいでしょうか。

「距離感を見誤らないようにして、あなた自身の生活やペースを守りながら付き合っていくことです。まずはご自身を守ることを大切にし、あなたにできる範囲での支援ができればいい」

これは、同じく精神科医のいっちーさんのアドバイスです。

自己犠牲やおせっかいであってはならず、また、何とかしなければと感情的になることでもないのですね。

大切なことは、解決しようとすることではなく、寄り添うことだといいます。

そのことは、私にとって意識しておかなければならない点です。以前、息子に対して過干渉であり、逆に関係性が悪くなって、ストレスをため込んだからです。

家族とはいえ、立ち入り過ぎず、自分を守る距離感を持つということです。

【精神科医が断言】「家族や友人が病んでいます…」そんなときどう声を掛ければいいのか?(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
「家族や友人が病んでいるとき、どう声を掛ければいいのでしょうか」 そう語るのは、これまでネット上で若者を中心に1万人以上の悩みを解決してきた精神科医・いっちー氏だ。「モヤモヤがなくなった」「イライ
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