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ひとり時間を大切にする生き方

振り返りエッセイ:家族とのかかわり

人とのかかわりの中で暮らす

職場の人間関係

フルタイムの仕事は、職種は変えませんでしたが、いくつもの勤務先を経験しました。バイトについては、様々な職種や職場を体験しました。

仕事では、いつもまわりの人間関係に気を使いながら過ごしましたし、家に帰れば、絶えず家族とのかかわりがありました。

ひとりで本を読んだりするのは、早朝、仕事に行く前でした。それ以外は、一人になれる時間は取れませんでしたし、仕事や家族が優先でした。

職場の人間関係は、その職場から離れると、ほとんど終わってしまうものでした。純粋な損得なしのかかわりとは違って、嫌な思いもたくさんしました。

人とのかかわりの中にいながら、孤独を感じることも多かった気がします。

子どもたちのママさん関係

ママ友の付き合いというのは、とても苦手でした。娘のときも、息子のときも、ランチに誘われると、自分の気持ちを偽って、無理に顔を出すようにしていました。

子どものお友だちのママさんたちなので、子どもの友だち関係にマイナスになってはまずいという思いがありました。

ママ友グループの話題についていけず、内心、疎外感を感じていました。子どもたちや家族に関する詮索も苦痛でした。

家族関係

一番の癒やしは、家族とのかかわりでした。ただ、いろいろなことに追いまくられて、余裕がありませんでした。ボーッと好きなことをして過ごす時間なんてありませんでした。

休みは、できるだけ子どもを遊びに連れて行ったり、泊りがけで妹宅に出かけたりと、スケジュールを組みました。とにかく、いつもいつも、人とのかかわりの中で暮らす毎日でした。

現代は、孤独をプラス評価する時代!?

おうち時間が広まったコロナ禍以降、ひとりの時間や孤独に対する肯定感が高まっているようです。

「おひとりさま」であることや「ソロ活」も人気がありますよね。孤独が寂しいよりも、孤独が楽しい人たちのほうが多くなってきていますよね。

ひとりの時間が貴重

私にとってのこれからは、ひとりの時間を楽しむ機会を持つことです。

そのためには、健康であることが第一!

今年一年、できるだけ好きなことがやれる年であってほしいです。

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