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親が子育てに過干渉する悩み

振り返りエッセイ:家族とのかかわり

親の過干渉について

以前のブログで、息子に対して過干渉だったと自覚したことを書きました。

先走って、あれこれ世話をやこうとしたり、口を出そうとしたりしたことは、私自身の自己満足に過ぎなかったと気づいたのです。

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また、仲良くしようと思っているのに、成人した子どもたちに疎ましく思われている、ある母親の悩みという記事について書いたこともあります。

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成人した子どもであっても、母親からすると、子どもはいつまでも子どもであって、余計な心配をしたり、上から目線の助言をしたりしがちであるわけです。

親が子どもの子育てに過干渉

この記事にあった悩み相談は、親が、孫について口出しをし、子どもの育て方が悪いと娘を批判するというものです。

私には、孫がいません。ですから、こうした実体験はないのですが、よく世間で耳にするのは、祖父母にとって孫は、ただ無責任に可愛いものだということです。

しかし、祖父母が自覚しなければならないのは、子どもも孫も自分とは別人間であり、所有物ではないということです。

「○○すべき」というのは、あくまでも、その人自身の見解に過ぎないわけで、子どもや孫に押し付けるものであってはいけません。

親も子どもも、お互いに尊敬し合い、思いやる気持ちが必要ですよね。

「あなたや孫のため」と親が子育てに過干渉。精神科医が語る「バウンダリー」の危険 (現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
写真提供: 現代ビジネス - Yahoo!ニュース(現代ビジネス)

年末年始、帰省より自宅

年末年始、自宅でゆっくり過ごす人たちは半数を超え、帰省より多かったといいます。

実家に帰省しても、親の干渉がうるさく、かえってストレスになる場合もあるようです。

親子のかかわり、祖父母と孫のかかわりにおいて、ある程度、距離を保つということも必要かもしれませんね。

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