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スキー親子旅行で息子との貴重な対話時間確保

息子とのかかわり

息子とのスキー親子旅行

先日は、初スキー🔰に引き続き、東北地方まで旅行し、息子のリードで2回目のスキーチャレンジです。

雪の少ないゲレンデで

ところが、スキー場についてみると、雪が少なく、地面が見えるところもある状態です。手ぶらで行けるスキーレンタルの宿泊プランだったので、ホテルに着くやいなや身支度をして、早速リフトです。

リードしている息子のほうが、ズボッとつっかえて転ぶ始末。それからは、別々に、滑りました。

私のほうは、相変わらず八の字で、ゆっくり慎重に降りて行きます。未だに一度も転んでいません。

息子のほうは、どうしてもスピードが出るらしく、雪の少ないところでつっかえて、逆に何度も転んで数回でギブアップでした。

気を取り直して、食堂で遅いランチを取りました。息子は味噌ラーメン、私はおしるこです。これには、二人とも大満足! すっかり、お腹の中が温まりました。

ホテルはスキー客でごった返し

ホテルには、若い男女のグループが大勢いました。しばらくすると、バス2台のアジア系団体客が到着です。夕方、ホテルのフロントは、ごった返しです。

ゲレンデは、こんなに雪が少ないのに、みんな知らずにスキーしに来たんだろうなと思いました。

翌日の変容にビックリ!

翌日早朝、温泉に入るために窓の外を見て呆然。一晩のうちに、真っ白の銀世界。ゲレンデは、「どうぞ、スキーを存分お楽しみください!」と言わんばかりに、昨日とはうって変わって、すっぽり雪に覆われています。

みんな、天気予報を確かめて来たのかもしれないと思うと同時に、ちょっと悔しい気持ちでした。

息子との対話

スキーは、少し残念な結果でしたが、息子との関係は、この旅行で雪解けになるかもしれないと感じています。

反抗的な態度を取り続け、家族に対して口を閉ざしてきた息子と、今回は、じっくりかかわる機会を得ることができています。息子も、それだけ成長している証拠かもしれませんね。

少しずつ、息子のほうから話をしに来るようになってきています。自分だけで、葛藤し続けていた様々な心の痛みを、私は、初めて知る機会ともなっています。

時間はもう取り戻せません。息子としては、言わなくとも、親なら子どもの抱えている問題や悩みをわかるはずだ、救ってくれるはずだと思いこんでいたと言います。

親としては、口に出して言ってくれなければ、わからず通り過ぎてしまうことがあると伝えることができたかもしれません。

親子で問題や悩みをきちんと共有できていたら、違う選択が可能だったと悔やまれることも、多々見つかりました。でも、過去は過去。苦い経験も、これからのステップとして、今後の生き方を考えていくしかありません。

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なぜ中学生の頃から反発することが増えるのはなぜでしょうか? そこには発達の段階における避けられない理由があり、親が過剰に反応しないほうがよいと言います。 教育評論家で『反抗期まるごと解決BOOK」

3月に、3回目のスキー予定

3月初め、今年最後のスキー旅行を計画しています。今度こそ、十分なゲレンデのコンディションとお天気に期待です。

現在の息子の状況は、かなり把握できていると思っています。この旅行をきっかけに、必要なときは、きちんと親子の対話を続けていくよう心がけます。息子にも、心を開いていってくれることを期待しています。

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