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息子に送った言葉

息子とのかかわり

落ち込んだ息子からのメッセージ

息子の今年の目標の一つは、車の免許を取ることでした。

ジムに通っていて、車で自由に行き来したいというのが、直近の要望でした。

自分では、完璧にマスターしていて、実地試験に落ちるわけがないと自信を持っていたようです。

ところが、ふたを開けてみると、結果は不合格。

「自分では、うまくやってミスはなかったと思ったのに、教官から失格と言い渡された」という主旨のメッセージが送られてきました。

普通は、あまり自分のことを打ち明けることがないので、よっぽどショックだったのだと思います。

また、しばらくは、ジムに通うのも不便が続くというダブルショックだったのでしょう。

気持ちがわかるだけに、どう返したらいいかわかりませんでした。

教官から見て、何かが不十分だったに違いありません。ティーン・エイジャーは、特に、細心の注意を払って運転してほしいということもあったのかもしれません。

下手なアドバイスは、かえって本人の気持ちを傷つけます。これにめげずに、たとえ何度しくじったとしても、免許が取れるまで、モチベーションを保ち続けてほしいのです。自分からチャレンジをしようと思ったことですから。

Michael Jordanの言葉

バスケが好きだった息子は、やめた後でも、Michael Jordanの靴を愛用しています。

それで、この二つの言葉を送りました:

“To learn to succeed, you must first learn to fail.
Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.”

(成功することを学ぶには、まず失敗することを学ばなければならない。一歩一歩。何かを成し遂げるには、ほかに方法はない。)
-Michael Jordan

“I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying.”

(私は、失敗を受け入れることはできる。誰だって何かには失敗するものだ。しかし、〔失敗を恐れて〕やろうとしないことは、受け入れられない。)
-Michael Jordan

ついに免許取得

しばらくは、車に乗ることも避けたいようでしたが、試験の前に、何度か父親と練習に行きました。

そして、再試験当日、平常心で臨むことが出来て合格。

小さなことですが、自分で決めてチャレンジし、目標を達成することができました。息子にとっては、大きなステップになりました。

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