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ブログを始めたきっかけ

ブログを書く

Webライティング開始

数年前に、クラウドソーシングサービスのWebライティングをゼロから始め、半年ほど続けました。

初めは、執筆活動をこなすのに必死でした。1つ仕上げるのに時間はかかりましたが、試行錯誤で色々な依頼者からの 執筆を受け入れました。

しばらくすると、ある会社から次々隙間なく依頼されるようになりました。自分でも、執筆活動全体のコツを把握できるようになりつつありました。

しかし、そんな中、年老いた母が突然入院し、、間もなく予期せぬほど早く亡くなってしまいました。

母の看取りも私だけでしたし、お葬式の手続きに対応するのも、私以外いませんでした。コロナ禍で家族と離れ、実家に戻って来ていたのは、私ひとりだったからです。

今から思えば、コロナ禍が終わり、面会も自由になり、短い間でしたが、母と会えるようになったのは幸いでした。

亡くなる数日前、退院し、馴染みの施設に戻って、静かに息を引き取るきとができたのも、奇跡的でした。

執筆活動のほうは、有無を言わせず、 締め切りが迫っている状況でした。お葬式前後の合間をぬって、締め切りに間に合わせるのに大変でした。それを最後にWebライティングを遠きました。

執筆活動のプレッシャー

Webライティングは、自分が会社に貢献しているという充実感がありました。しかし、依頼を受け取ると、期待にそえるような執筆ができるかという不安、締め切りに間に合わせられるかというプレッシャーがストレスになっていました。

依頼されたトピックは、自分の興味のあるものとは限りません。知識のない事柄に関しては、情報を収集するのに時間がかかります。字数が決められていることも負担です。会社によっては、ズームでのコンタクトが求められ ることもあります。こうして時間を費やすことが、自分のやりたいことなのか疑問を感じていたのです。

自分のブログに時間を使いたい

母が亡くなってからは、焦燥感で何かに集中して取り組む気分にはなれませんでした。再度、Webライティングに戻ろうとも思いませんでした。

確かに、執筆活動を効率的にこなすテクニックを習得し、自分の得意分野を開拓することによって、それなりの収益を得ることは可能だと思います。でも、そのために自分の時間を捧げ、収益を得ることが本当に自分の求めていることとは思えませんでした。

それよりも、思うように自分のブログを書いて形にしてみたいと思うようになりました。

書くことはもともと好きで、 自分の考えを整理し、振り返るために、長年日記を書いてきました。これは誰にも見せたことはありません。実家を出るときには、それまで書いてきた日記を燃やしました。

結婚して子どもが生まれてからは、パソコンで記録を残してきましたが、そのままになったまま、あまり読み直した事はありません。

ブログで自分の執筆を公開するというのは、ハ-ドルの高いことでした。

経験はきっと役に立つ

実際、始めててみたのはいいものの、様々な機能やシステムを把握しきれておらず、正直、悪戦苦闘しています。

書くことよりも、ブログに関するビデオを見たり、他の人のブログを閲覧したり、写真を探したり、記事ネタを思いあぐねたりと、気がつくと時間を費やしてしまっていて、なかなか執筆にまで至りません。

ただ、ブログを書くことを決めてからは、自分の時間を楽しんでいる思いがあります。

以前のように、人のために自分の時間を使っているのとは違います。

ゆったりしたペ-スではあっても、いずれ自分の経験を活かした分野を深掘りして、内容の充実したブログに発展していけたらと思います。

 

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