※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
はじめに
温泉、ひとりで行くのって寂しくないの?って思ってた時期が私にもありました(笑)。でもね、一度行ったらもう戻れない!そんな声を、最近よく耳にします。
今回やすみのブログでご紹介するのは、50代でソロ旅にどハマりしたさやかさんの体験レポートです。
さやかさんは「誰にも気をつかわず、ただぼーっとしたい」をテーマに国内温泉ひとり旅を続けているアラフィフ女性。
今回は北海道定山渓のChalet Ivy(シャレーアイビー定山渓)と、千葉館山の海の湯宿・花しぶき、2軒をじっくり体験してきてくれました。
最近、うちにこもってばかりだから、外に出て、広々とした海を見たかった——そんなさやかさんの言葉が、刺さる方も多いのではないでしょうか。
まずは2つの宿の雰囲気を比べてみます。
| 宿名 | 景色タイプ | 食事の魅力 | おすすめの気分 |
|---|---|---|---|
| Chalet Ivy 定山渓 | 森と川に包まれた隠れ家 | 伝統とモダンが融合した和の会席 | ゆっくり深呼吸したいとき |
| 海の湯宿 花しぶき | ビーチフロント・水平線の客室 | 網元直送・究極鮮度の海鮮会席 | 海を浴びて心をリセットしたいとき |
【公式】Chalet Ivy 定山渓 の空室状況・限定プランをチェック▶

【公式】海の湯宿 花しぶきの空室状況・限定プランをチェック▶

アクセス|それぞれの宿への行き方(公共交通機関)
Chalet Ivy 定山渓へは、札幌市内から地下鉄南北線に乗り、真駒内駅でじょうてつバスに乗り換えて約50分。
さやかさんいわく、「窓の外に広葉樹の森が増えてきて、川の音が聞こえてくる頃には、もう日常が遠ざかっていくのを体で感じた」とのこと。
乗り換えもシンプルで、ひとり旅初心者でも迷わず行けたそうです。
花しぶきはJR内房線で館山駅まで行き、宿の送迎シャトルバス(前日までの事前予約制)を利用するのがスムーズ。
東京駅八重洲南口から直通の高速バス「房総なのはな号」を使えば、乗り換えなしで行けるのも魅力です。
「バスの車窓から海が見えてきた瞬間、思わず前のめりになった」とさやかさん。
公共交通だけで無理なく行けるのが、アラフィフのひとり旅にはうれしいポイントですよね。
チェックイン|第一印象と雰囲気
定山渓の森の中に建つChalet Ivyに着いたとき、さやかさんが最初に感じたのは「静かさ」だったそうです。
木と石と水の気配。チェックインカウンターのスタッフさんが、押しつけがましくない穏やかな笑顔で迎えてくれて、「ここは、ちゃんと大人を迎えてくれる宿だと感じた」と話してくれました。
50代のひとり旅でも、まったく浮かない。むしろ、ひとりが心地いい場所だったそうです。
花しぶきは、玄関を入った瞬間に明るい「おかえりなさい」みたいな空気があって温かい。
チェックインのとき浴衣のデザインを選ばせてもらえて、「小さいことだけど、それが嬉しくて一気に旅モードに入れた」とさやかさん。
「構えなくていいんだ」ってほっとする感じ、50代のひとり旅にはこれが大事なんですよね。
客室レビュー|部屋の清潔感・設備・Wi-Fi
Chalet Ivy定山渓の客室は、窓の外に豊平川の流れが見えます。「この部屋、完全に”こもるための部屋”だ…と確信した」とさやかさん。
緑と水の景色をぼーっと眺めながら、本を1冊持ってきてひたすら読んで、ひたすら眠る。
それだけで最高の時間になる部屋だったそうです。清潔感があって、アメニティもしっかり、Wi-Fiも問題なしとのこと。
花しぶきの部屋は「ビーチフロント」が売り文句のとおり、水平線がどーんと広がる景色。
「朝目が覚めてすぐカーテンを開けたとき、あ、海だ、ってなった。それだけで来てよかったと思えた」とさやかさんが話してくれました。
Wi-Fiも快適、無料ドリンクも用意されていて、スマホを置いてただ海を見て過ごす時間の贅沢さに改めて気づいたそうです。
温泉レビュー|泉質・露天風呂・混雑・清潔さ
定山渓の温泉は、硫黄泉のやわらかいお湯。露天風呂に浸かると川の音だけが聞こえて、時間の感覚がなくなってくるそうです。
夜と朝で雰囲気がぜんぜん違って、さやかさんは朝の光の中で入るのが好きだったとのこと。
「お風呂上がり、肌がつるんとしてる…?って鏡を見てニヤリとした」という体験談、わかりますよね(笑)。
花しぶきの温泉は「たてやま温泉 こがねの湯」という名前で、泉質はナトリウム塩化物冷鉱泉。
疲労回復・冷え性・慢性皮膚病への効能が認められているお湯で、入ると体の芯からじんわり温まるそうです。
ひとつ正直に言っておくと、大浴場の露天風呂は山側に面していて、海の景色は見えません。
でもさやかさんは「目の前に視界を遮るものがない分、夜は静かで落ち着いた雰囲気が気に入った」と話してくれました。
ソロ旅目線でとくにおすすめなのが、貸切露天風呂「月の湯」「星の湯」。
サウナ付きで専用のお庭もあり、60分3,500円(宿泊者限定)。「誰にも邪魔されないプライベート温泉時間は、ひとり旅最大のごほうびだった」とさやかさん。
湯上り処では冷たいデトックスウォーターやアイスキャンデーが無料、毎日15〜18時は足裏マッサージも無料サービスがあって、「想定外のうれしさだった」そうです。
table border=”0″ cellpadding=”0″ cellspacing=”0″>
夕食レビュー|地元食材・会席・味・量
Chalet Ivy定山渓の夕食は、北海道の旬食材を使ったモダンな和の会席。
「ひと皿ひと皿に丁寧さが感じられて、量もちょうどよく、身体が喜ぶごはんをゆっくり味わえた」とさやかさん。ワインとの相性も抜群だったようです。
花しぶきの夕食は、さやかさんいわく「もう別格」。
この宿は自家漁船と定置網を持つ**「網元の宿」**で、毎朝宿の目の前の海に船を出して魚を獲っています。だから鮮度がどこにも負けない。
伊勢えびや旬の魚が並ぶ海鮮会席は、「ひと口食べるたびに声が出そうになった。魚ってこんなに甘いんだっけ?って真剣に思った」と話してくれました。
朝食レビュー
Chalet Ivy定山渓の朝食は、和の優しさとモダンさがちょうどいいバランス。
「前の夜に食べすぎても不思議とちゃんと食べられた。川の音を聞きながら食べるモーニングは、心が静かになる時間だった」とさやかさん。
花しぶきの朝食は、やっぱり魚が主役。「シンプルな海鮮の朝ごはんが、こんなに豊かな気持ちにさせてくれるとは」とさやかさんが驚いていました。
チェックアウトの時間まで、コーヒー片手に海を眺めながらのんびりする余韻も含めて、朝食の時間だったそうです。
ひとり旅・母娘旅の居心地
さやかさんによると、どちらもひとりで泊まって浮かなかったとのこと。
定山渓は森の静けさの中で「自分だけの時間」をじっくり味わえるし、花しぶきは海を眺めながら誰にも気をつかわずぼーっとできる。
「50代になって初めて、ひとり旅の本当の贅沢さがわかった気がする」という言葉が印象的でした。
母娘旅なら、花しぶきで海を見ながらゆっくり話すひとときが、すごく贅沢だと思います。
スタッフの対応
どちらの宿も「あたたかいのに押しつけがましくない」という、理想のおもてなしだったとさやかさん。
チェックインからチェックアウトまで、必要なときにちゃんといてくれて、そうじゃないときはそっとしておいてくれる。
「大人のひとり旅に、これほど合うスタッフの在り方はなかった」と話してくれました。
周辺の散歩・観光情報
Chalet Ivy定山渓のまわりは、豊平川沿いの散策路が気持ちいいそうです。
チェックアウト後にゆっくり歩いて、定山渓温泉街をのんびり眺めて帰るのがさやかさんのお気に入りコース。
花しぶきは、海沿いを散歩するだけで十分。
「館山の海風は独特のやわらかさがあって、帰り際に岸壁に座って波の音を聞いていたら帰りたくなくなった」とさやかさん。
館山城の桜や館山湾の夕日スポットも近くにあるので、チェックアウト後の時間を使って寄り道するのもおすすめです。
コスパ評価
Chalet Ivy定山渓は1泊2食で3万円台〜、花しぶきは2.8万円台〜(税込)。
決して安くはないけれど、「この体験の密度を考えたら、特別なご褒美ステイとして納得感しかない」とさやかさん。
日常のしんどさをちゃんとリセットしてくれる宿の価値は、それ以上のものがあります。
ここが残念だった(正直ポイント)
さやかさんに正直に話してもらいました。
Chalet Ivy定山渓: 冬シーズンは料金がかなり上がるので、予算管理は事前に要確認。それでも雪景色の露天は行く価値があると言っていました。
花しぶき: 人気が出てきて、直前の予約が取りづらくなってきたのが正直ツラいとのこと。週末はすぐ埋まるので、行きたいと思ったらすぐ動くのが鉄則。
貸切露天風呂は追加料金(3,500円/60分)なので、最初から予算に入れておくといいですよ。大浴場の露天から海は見えないので、そこだけ過度な期待はしないで。
でも、それを差し引いても絶対に行く価値ありとさやかさんのお墨付きです!
こんな人におすすめ / 向いてないかも
✅ ぴったりな人
- 公共交通機関で温泉ひとり旅がしたい40〜50代女性
- 誰にも気をつかわずぼーっとしたい日がある人
- 新鮮な海の幸と美肌温泉、両方にこだわりたい人
- 「ちゃんとした宿」で母娘の時間を過ごしたい人
🤔 向いてないかも
- 1泊1万円台以下の格安宿を探している人
- 温泉から海を眺めたい人(大浴場では見えません)
- 賑やかなアミューズメント型リゾートが好きな人
予約・料金・アクセスまとめ
さやかさんも「行きたいと思ったその日に予約サイトを開くべき」と言っていました。
特に花しぶきは1〜2ヶ月先まで埋まることも。週末の予約はとにかく早めが正解です。
今すぐ予約はこちら▶


帰り道の余韻
花しぶきをチェックアウトした日、さやかさんは海沿いのバス停でバスを待ちながら、なんともいえないふわふわした気持ちでいたと話してくれました。
身体が軽い。頭が静かになっている。お風呂のせいなのか、海の空気のせいなのか、それとも誰にも気をつかわなかったせいなのか。
「たぶん全部だと思う」と笑っていました。
定山渓から帰った日も同じで、「また仕事がんばって、次は連泊で来ようって自然に思えていた」とのこと。
疲れて出かけたのに、元気になって帰ってくる。温泉ひとり旅って、そういうものなんですよね。
さやかさんの体験レポート、いかがでしたか?
a href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AXB0D+604E56+5T38+5ZEMP” いrel=”nofollow”>
温泉へのおすすめグッズ関連サイト







