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はじめに
ここでは、
群馬県の草津温泉ナウリゾートホテルに初めて泊まった宿泊体験をレポ-トします。
草津温泉ナウリゾートホテル
軽井沢まで行くのに、乗り越し発生。篠ノ井駅で降り損ない、2つ先の駅で降りました。でも、結果的には、次の電車で軽井沢まで行くことができました。

軽井沢からバスで草津温泉へ
軽井沢からのバスがすぐ出るという自覚がありませんでした。偶然間に合ったので、ラッキーでした。
とても長いバスでしたが、軽井沢の雰囲気がどういうものかわかった気がします。
若者たちを中心に集まる場で、たくさんのレストランやカフェが集中していました。
にぎやかでファッションナブルなシティという印象です。
少し、街から離れると、別荘地。森林地帯を通って細いくねくねした道をどんどん上がったり降りたりして行きます。
森林によって太陽がさえぎらて涼しい環境になり、森林浴と呼ばれるのは、こうしたところでリラックスすることをいうのだろうと思いました。
にぎやかな草津温泉街
草津温泉バスターミナルに到着すると、ホテルからの送迎バスを待ちました。
草津温泉に着くと、ここは人でごった返す温泉街。観光地って、こんなに人が集まるんだと思いました。
お土産店とか飲食店がたくさんあリました。足湯があったり温泉が吹き出していたりで、にぎわいがすごかったです。
草津温泉ナウリゾートでチェックイン
ナウリゾートホテルに送迎バスがつくと、スタッフがバスまで寄ってきて挨拶をし、丁寧なお出迎えがありました。
部屋は、大きなダブルベッド
スタッフがバスまで寄って来て挨拶し、荷物を持ってくださいました。
部屋は、十分な広さがあり、ベッドは、大きなダブルベッドでした。
でも、やはり洗面所と床には段差があります。





大浴場へ 遠くにあって迷う
早速、お風呂場へ。
場所があまりにもわかりにくくて、探し回ることになりました。
スタッフに聞いて、お風呂場への入り口はわかりましたが、そこから、廊下を渡り、階段を登りようやく着きましたが、女湯入り口は見逃して通り過ぎてしまいました。
お風呂場へのドアを開けると、プールへの入り口とお風呂場への入り口が別々になっていました。
中にはいってから、実際のお風呂へも裸のまま階段。これはないでしょと思いました。
ロッカーにスリッパを入れたら、帰りは、今度は、ロッカーの場所がわからなくなって。探し回る羽目に陥りました。
こんなとこ、2度とくるかと思ったほど、わかりにくくてまいりました。
翌日の早朝の入浴も、どうしようかと思ったほどです。
最高の夕食バイキング!
否定的な気持ちが一変したのは、食事。
バイキング形式の食事は、選択は豊富であるものの、いろいろな料理を取るタイミングで、冷めてしまったり、取り皿に違う料理が混ざったりするデメリットを感じていたのです。
ところが、このホテルの食事は、本当に満足するものでした。
熱いものは熱いまま、握りもローストビーフも天ぷらも、その場でオ-ダ-を受けてから作っていました。
焼きだんご、きしめん、グラタン、ピザ、シジミのみそ汁、野菜の料理、ラーメン、とにかくすべておいしかったのです。


これまでいろいろなホテルでバイキング形式の食事をしましたが、このホテルが1番だと思います。
客層も、今までの温泉ホテルとは違いました。カップルや女性グループなど若いお客さんが多かったです。

早朝の岩風呂独り占め
早朝4:00amに入浴。誰もいない露天風呂に入りました。最初ぬるいと思ったのですが、源泉が流れているスポットに行ってみると、お湯はとても熱かったです。
この旅行で初めて岩風呂を体験しました。2回も違う露天風呂に入ることができるなんて感激です。
今回は、大浴場まで迷うことなくスムーズに行けました。
温泉は、ホテル内で動くし、どこに何があるかを把握するのに、初回は戸惑います。脳とカラダを使い、お風呂に入るのも、結構大変。
お風呂は滑りやすいし、年を取って視力や歩行に問題が出てくると、温泉旅行は難しくなっていきます。
本当なら、年を取るからこそ、温泉に行って、脳とカラダのリフレッシュ、温泉の効能、食事の豊かさが必要になってくるはずなのですが。
お湯につかりながら、こんなことが頭を巡りました。
最高の朝食バイキング!
朝食も、本当においしかったです。
全部作りたてで、熱いものは熱い、冷たいものは冷たい、これがここでのおすすめポイントです。
オムレツをその場でオ-ダ-。しらす、チ-ズ、オニオン入り。器用にフライパンを動かしながら、フワフワのオムレツができあがりました。
3つのスムージ-も珍しいメニューでした。ヨ-グルトもたっぷり取りました。クロワッサンは、できたての本物。フレンチトーストもおいしかったです。
コ-ンスープは甘くて、好みの味でした。肉じゃがもイモがほくほくしていました。竹の皮で包んだ鶏飯もおいしかったです。
果物は、大きくカットしたパイナップルとキ-ウイ。



メニューも豊富でしたが、それぞれの料理に取り皿が用意してあって、混ざらないので、おいしく食べられたということもあるかもしれません。
丁寧なスタッフの見送り
送迎バスで、再びバスターミナルへ。お見送りも、スタッフの対応がとても丁寧でした。リスがトレ-ドマークです。
トレードマークのリスたちも見送り

まとめ
今回、群馬の温泉で、電車やバスでの移動は長旅だったので、温泉と温泉の間にビジネスホテルでの宿泊を入れました。
結果的に、良いアイディアでした。
ビジネエスホテルでは動かずに済み、すべて便利さが第一になっています。
いちいち、鍵での出入りだったものが、カードでのオートロック式になっただけで、いかに楽かも経験しました。

温泉宿というのは、結構、体力を消耗するし、ホテル内部での移動経路を把握しなければなりません。
ようやく慣れたところで、翌日、継続して次の温泉宿に移ると、瞬間的に混乱してしまうことがあると思いました。それだけ脳のはたらきも必要だと自覚しました。
草津温泉ナウリゾートは、朝夕食バイキングと岩風呂がおすすめポイントでした。
両mホテル周辺は緑に囲まれ、部屋は広く静かで居心地良かったです。
軽井沢や草津温泉と、訪れてみたいと思っていた場所なので、新しい体験ができて、また想い出づくりの貯金ができました。



