はじめに
これは、木曽路のホテルを移動し、軽井沢から草津温泉に行った時のソロ旅記録です。
軽井沢からバスに乗って草津温泉へ向かう旅は、思いがけない発見と贅沢な温泉体験の連続でした。偶然にもバスに間に合い、軽井沢の若者で賑わうファッショナブルな街並みから森林地帯を抜けるドライブは、すでに旅の魅力となりました。
軽井沢から草津へ
軽井沢は初めてです。若者を中心に集まるにぎやかな街というイメージはありましたが、本当に、レストランやカフェが立ち並ぶファッショナブルな雰囲気でいっぱいでした。
街を少し離れると別荘地が広がり、森林地帯を通る道はくねくねとした山道。太陽を遮る木々の中を進む涼しい道のりで、「森林浴」の本当の意味を実感しました。
活気ある草津温泉街
バスターミナルに到着すると、そこは人でごった返す賑やかな温泉街。お土産店や飲食店が立ち並び、足湯や吹き出す温泉の湯気が独特の雰囲気を作り出していました。観光地の活気を肌で感じる瞬間でした。
草津温泉ナウリゾートの大浴場
丁寧な出迎えとお部屋
ホテルに着くとスタッフが丁寧に出迎えてくれました。部屋は十分な広さがあり、大きなダブルベッドが快適でした。

広い部屋
大浴場への道のり
最初は場所がわかりにくく迷いましたが、一度覚えると問題なく行けるようになりました。廊下を渡り階段を登り、さらに入浴中も裸のまま階段を使うという複雑なレイアウトには戸惑いましたが…
最高の温泉体験
早朝4時に、誰もいない露天風呂を独り占めできたのは特別な体験でした。源泉が流れるスポットのお湯は熱く、初めての岩風呂体験は忘れられない思い出になりました。
圧巻のバイキング料理
夕食バイキング
これまでのバイキング形式の欠点を感じさせない素晴らしい食事でした。握り寿司、ローストビーフ、天ぷらはオーダーを受けてから作るスタイル。焼きだんご、きしめん、グラタン、ピザ、シジミの味噌汁など、すべての料理が絶品でした。若いカップルや女性グループが多い客層も新鮮でした。

夕食バイキングが最高!
朝食バイキング
朝食も同様に素晴らしく、作りたての料理ばかり。その場で作るオムレツ、3種類のスムージー、できたてのクロワッサン、フレンチトースト、コーンスープ、ほくほくの肉じゃが、鶏飯、大きくカットされたフレッシュなフルーツなど、メニューの豊富さと質の高さに感動しました。

朝食バイキングでアツアツのオムレツ心に残る
おもてなし
チェックアウト時も丁寧な見送りがあり、リスをトレードマークにしたホテルの温かいおもてなしが印象的でした。
まとめ
草津温泉ナウリゾートは、朝夕の贅沢なバイキング料理と心地よい岩風呂が最大の魅力。温泉施設の複雑さはありましたが、それを補って余りある素晴らしい体験ができました。

