※本記事には楽天トラベル・じゃらん・一休・エアトリ・JTBなどのアフィリエイト広告が含まれます。体験・情報はすべて正直にお伝えしています。
- 猿ヶ京温泉で見つけた「2つの旅のかたち」——千の谷とル・ヴァンベール湖郷
- 「源泉湯の宿 千の谷」vs「ル・ヴァンベール湖郷」——まず2軒の違いを比べてみた
- 【源泉湯の宿 千の谷】娘・息子と3人の家族旅——秋の紅葉と温泉とビュッフェな日々
- 源泉湯の宿 千の谷の食事|ライブキッチンが楽しいビュッフェで、家族全員が大満足
- 【ル・ヴァンベール湖郷】静寂と美食の湖畔リトリート——複数の宿泊者が語る「大人のご褒美旅」
- 「源泉湯の宿 千の谷」と「ル・ヴァンベール湖郷」——比較してわかった猿ヶ京温泉の魅力
- 猿ヶ京温泉の宿選びガイド|千の谷 & ル・ヴァンベール湖郷、あなたはどっちの旅がしたい?
- 源泉湯の宿 千の谷 & ル・ヴァンベール湖郷——早めの予約がやっぱりおすすめ!
- この旅に役立つアイテム|大人女子旅を快適にする、やすみセレクト
猿ヶ京温泉で見つけた「2つの旅のかたち」——千の谷とル・ヴァンベール湖郷
「どうせなら、また猿ヶ京に行きたい」——温泉から帰るたびに、そう思う場所って、ありますか?
私にとって、群馬県の猿ヶ京温泉はまさにそんな場所です。久しぶりに海外から戻ってきた娘や息子と過ごした家族旅も、一人でしんと静かに浸かる湯のことを想像するだけで、心がほぐれていくような気がして。
この記事では、同じ猿ヶ京温泉にありながら「まるで別の世界」と言えるほど対照的な2軒をご紹介します。
「源泉湯の宿 千の谷」は、私自身が娘・息子と3人で宿泊した家族旅行の体験談。
「ル・ヴァンベール湖郷」は、実際に宿泊された複数の方の体験談・口コミをもとにお伝えする情報レポートです。
「家族みんなでワイワイ温泉を楽しみたい!」なのか、「日常を忘れてひとりになりたい……」なのか。
読みながら、自分がどちらの旅を求めているか、想像してみてください(笑)。

📸猿ヶ京温泉 赤谷湖と山並み秋景色、猿ヶ京バンジージャンプスポットから撮影
「源泉湯の宿 千の谷」vs「ル・ヴァンベール湖郷」——まず2軒の違いを比べてみた
同じ猿ヶ京温泉でも、この2軒は「旅のシーン」が全く異なります。選ぶ前にざっと違いを確認しておきましょう。
| 比較項目 | 源泉湯の宿 千の谷 | ル・ヴァンベール湖郷 |
|---|---|---|
| 客室数 | 全61室(大型旅館) | 全15室(小規模・隠れ家) |
| 雰囲気 | 賑やか・家族・活気 | 静寂・大人・おこもり |
| 食事スタイル | 豪華ビュッフェ(ライブキッチン) | 創作フレンチ会席+薪窯ピッツァ |
| 温泉・浴場 | 大浴場・露天・貸切(1F/3F) | 赤谷湖を望む絶景露天・貸切 |
| 露天付き客室 | あり(オプション) | あり(2023年新設・5室) |
| 料金目安(夕朝食付き) | 約29,000〜79,000円 | 約33,000〜65,000円 |
| こんな方に | 家族・グループ・コスパ重視 | ひとり旅・大人女子・静かな癒し |
どちらも猿ヶ京温泉の柔らかな弱アルカリ性単純温泉が自慢の宿。でも、描く「旅の絵」はこんなにも違います。
【源泉湯の宿 千の谷】娘・息子と3人の家族旅——秋の紅葉と温泉とビュッフェな日々
📌 この章は、私自身が実際に宿泊した家族旅行の体験談です。

📸源泉湯の宿 千の谷部屋の窓から、朝見た光景
猿ヶ京温泉まで来たのは、息子がバンジージャンプにチャレンジするため。息子は、こんなスリルが小さい頃から大好きです。
当日は、若い男女のグループが集まっていました。残念ながら少し雨模様になりかけていましたが、息子は、1番目のジャンプ。
その場に立つと、みんな怖気づいてしまって、最初に飛ぶ順番を譲り合っていて進められません。そこで、息子が名乗りをあげたのです。
たった数分の短い時間でしたが、ジャンプを終えた息子の顔は、誇らしげで満足そうでした。
帰りは、タクシーを呼んで、千の谷に向かいました。しばらく行くと、山を背負うようにどっしりと構えた大きな旅館が現れました。
「わあ、思ったより立派!」と、助手席と後部座席の2人と顔を見合わせた瞬間がいまでも忘れられません。
秋の空に映える紅葉を背景に、千の谷との初対面は、そんなワクワクから始まりました。

源泉湯の宿 千の谷の温泉|加水なし源泉かけ流し、1階と3階で違う顔を見せる名湯
泉質は弱アルカリ性の単純温泉。加水なし源泉かけ流しで、とにかくお湯がなめらかなんです。
肌の上をするりと滑るような感触で、「温泉って本当に違うんだな」と改めて感じました。
湯上がりのぽかぽか感が長続きして、翌朝まで体がほどけたまま。
1階と3階で浴場が分かれていて、それぞれに違う雰囲気があるのも楽しいポイントです。
夜は露天風呂の周囲がライトアップされて、紅葉と湯けむりが幻想的に重なる景色が広がりました。
秋のタイミングに来て、本当に正解でした。
貸切風呂のあるプランもあるので、「家族だけでゆっくり」という時間を作る選択もできます。
源泉湯の宿 千の谷の食事|ライブキッチンが楽しいビュッフェで、家族全員が大満足
夕食はビュッフェ形式なのですが、これが想像以上の豪華さでした。
実演ステーキ、オーダー寿司、揚げたて天ぷら——ライブキッチンのコーナーをひとつ見るたびにテンションが上がります(笑)。
社長自ら厳選したという上州牛や群馬の旬野菜など、地産地消にもしっかりこだわりが感じられて、嬉しいポイント。
娘も息子も「全部食べたい!」と目を輝かせていたし、私もついおかわりしすぎて後悔するくらい(笑)。
生ビールや地酒の飲み放題オプションもあって、食事の時間がそのまま小さな宴になるような、温かくて賑やかな夜でした。
朝食も同じビュッフェスタイルで、翌朝もしっかり満腹になって、また温泉に向かいました。
バイキング形式のホテルには、いくつも泊まったことはありますが、ここは、そのなかでも、大満足の豪華版でした。
源泉湯の宿 千の谷のお部屋・施設・アクセス
お部屋は和室と和洋室から選べて、どちらも広くて清潔。家族3人で泊まっても窮屈感はまったくなく、畳に寝転んで「ああ、旅館って最高だな」とのんびりできる贅沢がありました。
露天風呂付き客室プランも用意されていて(約53,000〜79,000円台)、次は露天付きにしてみたいと心に誓っています(笑)。
アクセスは車が便利ですが、私たちは、JR上毛高原駅からの送迎バスを予約し、利用しました。新幹線が通っているというのは、アクセス良好で、そこから送迎バスでピックアップしてもらえるので、電車旅派にも安心です。
駐車場は無料200台分なので、グループ旅行でも困りません。
息子はチェックインの前に、猿ヶ京のバンジージャンプスポットで大興奮してきましたが、年中チャレンジできる穴場のアクティビティです。
家族それぞれの旅スタイルが自然に楽しめてしまう、猿ヶ京の懐の深さも魅力のひとつです。
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【ル・ヴァンベール湖郷】静寂と美食の湖畔リトリート——複数の宿泊者が語る「大人のご褒美旅」
📌 この章は、実際に宿泊された複数の方の体験談・口コミをもとにまとめた情報レポートです。引用箇所には出典を明記しています。
実は、私たち3人は、バンジージャンプスポットに行く前に、ここに立ち寄っていたのだということを、このブログを書いている途中で認識しました。
ローカルバスを利用して、そのスポットに向かったのですが、下車したところから行き方がはっきりしなかったのです。それで、道を聞いたのが、ル・ヴァンベール湖郷のレセプションだったのです。
こんな田舎に、ちょっと不釣り合いなほど素敵な雰囲気のするロビーでしたが、その時には、このホテルだとは気づきませんでした。
赤谷湖のほとりに、ひっそりと佇む小さな宿——複数の宿泊者がル・ヴァンベール湖郷の第一印象としてよく語るのが、その「静けさ」だそうです。
全15室という小規模ゆえ、館内ですれ違うゲストはほとんどいない。
「チェックインから帰るまで、ほとんど他のお客さんと顔を合わせなかった」という声は、複数の宿泊者から共通して聞かれます。
2023年には大がかりな改装が施され、5室の露天風呂付き客室が新設。
洗練されたデザインと湖畔の絶景が組み合わさって、まさに「都会の喧騒をリセットしにきた」という目的にこれ以上ないほどぴったりの空間になったとのこと。

📸ル・ヴァンベール湖郷 ラウンジ(AI生成によるイメージ)

ル・ヴァンベール湖郷の温泉|赤谷湖を望む絶景露天風呂——「今まで一番贅沢な時間」
泉質は猿ヶ京温泉の弱アルカリ性単純温泉。
男女別の大浴場と貸切風呂のほか、2023年に新設された5室の露天風呂付き客室から赤谷湖を眺めながら入浴できるとのことです。

露天風呂からの赤谷湖眺め(AI生成によるイメージ)
「露天風呂から赤谷湖を眺めながら入るお風呂は、今まで体験した中で一番贅沢な時間でした。誰もいなくて、本当に静か。ただただ、景色を見ていました」— 楽天トラベル 口コミより
千の谷の賑やかな浴場も素晴らしいですが、「ひとりで静かに湯につかりながら湖を眺めたい」という気持ちには、こちらが断然合うようです。
混雑なし、自分だけの絶景——それがこの宿の温泉が愛される理由です。
ル・ヴァンベール湖郷の食事|創作フレンチ会席と薪窯ピッツァの美食体験
夕食は地産地消にこだわった創作フレンチ会席。
席に座ったまま、一皿ずつ丁寧に運ばれてくるスタイルです。ビュッフェのように席を立つ必要がなく、ただ待っていればどんどん料理が来る——
この「おもてなし感」が、40〜60代女性の宿泊者から特に支持されているようです。
「野菜の味が全然違いました。群馬の野菜ってこんなに美味しかったっけ?というくらい感動しました。ひとつひとつの料理に手間をかけている感じが伝わってきて、じっくり味わいながら食べました」— 楽天トラベル 口コミより
「薪窯で焼いたピッツァの香ばしさが忘れられません。ワインとの相性も抜群で、あの夜のことは何度も思い出してしまいます」— じゃらん 口コミより
オールインクルーシブのプランにはドリンクが含まれるものもあるとのことで、テラスでグラスを片手に湖を眺めるという過ごし方もできるようです。
……ちょっと、それ憧れませんか?(笑)
ル・ヴァンベール湖郷のお部屋・施設・アクセス|2023年改装の露天付き客室が絶賛
2023年に新設された5室の露天風呂付き客室は、宿泊者からの評価が特に高いようです。
窓の外に赤谷湖が広がる室内は、洗練されていながらどこか温かみのある空間とのこと。
「部屋もお風呂も清潔感があって、センスが良くて、居心地が最高でした。また来たい宿がひとつ増えた、という感覚です」— 楽天トラベル 口コミより
スタッフの対応についても「距離感が絶妙」「さりげないのにちゃんと気にかけてくれる」という声が複数見られました。
押しつけがましくなく、必要なときにはちゃんといてくれる——大人のひとり旅には、そのくらいのサービス感がちょうどいいんですよね。
料金の目安は夕朝食付きで約33,000〜65,000円。アクセスは関越道の月夜野ICから車で約25分(JR上毛高原駅から送迎あり・要予約)です。
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全15室の小規模宿のため、早めのご予約を!人気シーズンはすぐ満室になります。
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「源泉湯の宿 千の谷」と「ル・ヴァンベール湖郷」——比較してわかった猿ヶ京温泉の魅力
同じ猿ヶ京温泉に立ちながら、これほど「旅の質感」が変わるんだということが、改めてよくわかります。
千の谷は、大人数でもひとりひとりが満足できるように設計された宿です。
ライブキッチンのステーキに歓声を上げる子どもたち、広い浴場で湯につかりながら交わす家族の会話、夜のライトアップに「きれい!」と顔をほころばせる瞬間
——そんな賑やかで温かいシーンを積み重ねていくのが、千の谷の旅のかたちです。
一方、ル・ヴァンベール湖郷は、静けさそのものがコンテンツと言っても過言ではありません。
湖畔のテラスでひとり読書をする、一皿ずつ届く料理をゆっくり味わう、誰にも気を遣わずに露天風呂につかる
——「何もしない」を「贅沢」に変えてくれる宿です。
「千の谷」で猿ヶ京温泉の泉質の良さを知った方が、「次はル・ヴァンベール湖郷で静かにその湯に浸かりたい」と思う
——そんな流れが自然に生まれる。同じ源の温泉が、こんなにも違う体験を生み出してくれるのが猿ヶ京温泉の魅力です。
私自身も、その自然な流れに駆られたひとりかもしれません。
猿ヶ京温泉の宿選びガイド|千の谷 & ル・ヴァンベール湖郷、あなたはどっちの旅がしたい?
子どもや孫と一緒に、とにかく「みんなで楽しむ」旅がしたい方、
ライブキッチンの料理に歓声を上げたい方、
秋の紅葉を家族全員で眺めたい方
——そんな方には、迷わず「源泉湯の宿 千の谷」をおすすめします。
誕生日や記念日を家族みんなで祝うシーンにもぴったりで、コスパの高さもこの宿の大きな魅力です。
「日常をいったん全部忘れてきたい」「誰にも気を遣わず、ただぼーっとしたい」「自分だけの時間が欲しい」
——そう感じているなら、「ル・ヴァンベール湖郷」へ。
湖畔のリトリートで、心がほぐれていく感覚を味わえるはずです。
どちらも、猿ヶ京温泉の柔らかな名湯が待っています。どちらの「あなた」も、きっと満たされます。
源泉湯の宿 千の谷 & ル・ヴァンベール湖郷——早めの予約がやっぱりおすすめ!
猿ヶ京温泉の秋は、紅葉シーズンと重なって予約が驚くほど早く埋まります。
特にル・ヴァンベール湖郷は全15室の小規模宿なので、「行こうと思ったら満室だった」という声は珍しくないとのこと。
「行きたい!」と思ったそのタイミングで、予約を入れておくのがベストです。
※画像はAI生成によるイメージ
複数の宿泊予約サイトで比較・予約する
楽天トラベル
じゃらん
一休
エアトリ
JTB
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この旅に役立つアイテム|大人女子旅を快適にする、やすみセレクト
温泉旅行の後って、なんだか旅疲れを感じることありませんか?
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ぜひあわせて読んでみてください。
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最後まで読んでくれてありがとうございます☺️
「源泉湯の宿 千の谷」で家族と笑い合う旅も、「ル・ヴァンベール湖郷」でひとり静かに湖畔に浸る旅も
——どちらも、猿ヶ京温泉だからこそ叶う、かけがえない時間です。
子どもたちが巣立ったあとの「自分時間」を探している方にも、久しぶりの「家族みんなの記念旅行」を探している方にも。
猿ヶ京温泉は、きっとその答えを持っています💕
「行きたい!」と思ったら、早めの予約を忘れずに。特に秋は本当にあっという間に埋まってしまいますよ。

