キヅキんブログ - にほんブログ村

娘の韓国ひとり旅(No.3)

娘とのかかわり

2月13日(水)

この日は、韓国人の友だちにひさしぶりに会って食べ歩きをしたそうです。

江南(カンナム)

行ったのは、江南(カンナム)という大きな街で、ビルの立ち並ぶ大都会。

東京の六本木や青山といったイメージで、芸能人やお金持ちも多いところなのだとか。

日が暮れるのが午後7時頃で、暑いくらいだったそうです。最高気温は、16℃でした。

ポンチョッ江南駅本店

韓国料理チョッパル

豚肉がとても柔らかくて、信じられないくらい美味しかったそうです。

ソルビンカフェ

ハーゲンダッツいちごソルビン(いちごのかき氷アイス+小倉)

タンフル

果物の飴で、今、韓国で流行っているそうです。

クルンジ

クロワッサンをつぶしたクッキーだそうです。

江南駅地下ショッピングセンター

3:00pm に友達に会い、プリクラを撮ったり、食べ歩きをしたりしたそうです江南駅地下ショッピングセンターは、若者向けファッションやアクセサリー、お菓子などを売っているお店が並んでいるのだそうです。

食べることに夢中だったんでしょう。食べた物の写真しか送って来ませんでした。

2月14日(木)

韓国滞在最後の日です。一日、東大門の辺りで過ごしたようです。 

東大門

東大門の市場

ソットク(トッポギとソーセージの屋台で売られている食べ物)

スンデグク·カムジャタン(ローカル店)

スンデグッ

キムチ

夕食は、韓国人の友だちからすすめられたスンデグッというものを食べたそうです。たまたま通り過ぎようとしたところに、ひとりのおばあさんがやっているお店があり、そこに入ったのだそうです。誰もお客さんがいなかったのですが、看板にスンデグッを見つけ、思わず入ったそうです。お客さんがいないので、韓国ドラマを見ていて商売をしているようには見えなかったのですが、とても親切で、手作りの本格キムチもたっぷり出してくれたのだそうです。スンデグッは、本当に美味しくて感激の味だったらしいです。韓国旅行の忘れられない味になるでしょうね。

観光客の集まる有名なお店より、かえって、名前も知られていないローカルなお店のほうが、本場の家庭料理を味わえるのでしょう。そして、こういうところは、普通の観光客には出会うことのできない味なのかもしれません。

東大門

東大門は、眠らない街としても知られているそうです。

まとめ

ひとり旅でまわったのは、明洞(ミョンドン)市場、韓屋(ハノク)、新村(シンチョン)、弘大(ホンデ)、梨泰院(イテウォン)、江南(カンナム)、東大門(トンデムン) です。往復を合わせて5泊6日の韓国旅行でした。

お天気にも恵まれ、2月にしては、暖かい日が続いて運が良かったと思います。娘にとって、言い尽くせないほどの貴重な体験ができたのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました
PVアクセスランキング にほんブログ村