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【ソロ旅体験】TAOYA木曽路 & 草津温泉ナウリゾートホテルの初宿泊感想

ソロ旅

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はじめに

長野県のTAOYA木曽路と群馬県の草津温泉ナウリゾートホテルに初めて泊まりました。

ここでは、それぞれの宿泊体験をレポ-トします。

TAOYA木曽路

長野駅から、中津川駅にローカル線電車で向かいました。長野では、おやきを買って電車で食べました。

今の季節は、本当に緑がきれいです。

送迎バスが見あたらない

電車が数分遅れて着きました。ホテルの送迎バスは、駅出口の前だと思っていたのですが、バスも担当者の姿もありませんでした。

観光案内所に駆け込んで助けてもらってセ-フ。ギリギリ、置いてきぼりにならずに済みました。

送迎バスは、駐車場のなかに止まっており、初めての利用客にとっては、気づきにくい場所です。あらかじめ、バスの場所を知らせておいてほしかったです。

チェックイン

チェックインは、スムーズで、丁寧でした。部屋の鍵入れが気に入りました。これなら食券を忘れることがありません。

ホテル内の情報を得、浴衣やアメニティを選んでいるうちに、両手がふさがってしまい、うっかり受付にキャリーバッグを置いたまま、エレベーターで上にあがってしまいました。

説明を受けたはずなのに、部屋が見つからず、行ったり来たり。エレベーターを上ったり降りたり。

ラウンジのスタッフに聞いて、もう一度エレベーターで上へ。

部屋は、隠れ家のように、奥の引っ込んだ位置にありました。

ようやく部屋にたどり着いて、中に入り、手に持っていたものを置いた途端、キャリアバックをフロントに置いてきたことに気づきました。

やれやれです。キャリアバックを忘れたことを伝えると、奥の部屋に荷札をつけて取ってありました。

大きな忘れ物に、スタッフも私も顔を合わせて思わず笑い。ちょっと恥ずかしかったです。

部屋の広さに感激

部屋は、ツインでひとりではもったいないほどの広さ。感激!

申し分のない贅沢な時間です。

まずは、温泉へ

温泉は、溢れるお湯。

タオルが、お風呂前の棚に備え付け。部屋から持って行く必要ないのはとても便利です。

露天風呂は、完全に外の岩風呂で、源泉かけ流し。テレビではよくある光景ですが、初めて、実際に、こうした岩風呂を見たのは初めてです。

露天風呂は、人が多いので、今は内風呂のみ。早朝に入ることにしました。

内風呂は、熱い風呂とぬるい風呂がありました。

ラウンジ

ラウンジは、暖炉がともされていて居心地がよかったです。

コーヒーやレモンサワーを飲み、柿の種などのスナックをつまみながら、しばらくリラックスした時間を過ごしました。

マッサージチェア

マッサージチェアが最高。

いつでも使えるのですが、満席なことも多く、大人気です。

タイミングを見計らって、数回利用しました。

夕食バイキング

夕食については、かなり期待していただけに、いまいち。種類はあるのですが、熱いいものが熱くなくて、冷めているのです。

食べ放題だと、お皿に盛るタイミングもあるのかもしれません。

席は、奥の目立たないところが確保できたので、落ち着いて食べることができました。

地酒の純米酒もあったので、2つの違う冷酒を試しました。

洗面所と床の段差のトラブル

夜、段差のところでつかえて転んでしまいました。段差は、すごく危ないと思います。

早朝の露天風呂

朝一番にお風呂。外にある屋根のない岩風呂。

こんな体験は初めて。源泉かけ流しでお湯は結構熱く、独占して岩風呂に入れたのは、貴重な体験で、大満足でした。

備え付けのジェルで、顔の皮膚もつるつる。

マッサージ チェアも数回しました。

ラウンジは、6:00amからコーヒーを飲むことができました。

このホテルは、女性グループ客や老夫婦が多く訪れていました。

1番満足できたのは、露天風呂とラウンジです。

草津温泉ナウリゾートホテル

軽井沢まで行くのに、乗り越し発生。篠ノ井駅で降り損ない、2つ先の駅で降りました。でも、結果的には、次の電車で軽井沢まで行くことができました。

軽井沢からバスで草津温泉へ

軽井沢からのバスがすぐ出るという自覚がありませんでした。偶然間に合ったので、ラッキーでした。

とても長いバスでしたが、軽井沢の雰囲気がどういうものかわかった気がします。

若者たちを中心に集まる場で、たくさんのレストランやカフェが集中していました。

にぎやかでファッションナブルなシティという印象です。

少し、街から離れると、別荘地。森林地帯を通って細いくねくねした道をどんどん上がったり降りたりして行きます。

森林によって太陽がさえぎらて涼しい環境になり、森林浴と呼ばれるのは、こうしたところでリラックスすることをいうのだろうと思いました。

草津温泉

草津温泉バスターミナルに到着すると、ホテルからの送迎バスを待ちました。

草津温泉に着くと、ここは人でごった返す温泉街。観光地って、こんなに人が集まるんだと思いました。

お土産店とか飲食店がたくさんあリました。足湯があったり温泉が吹き出していたりで、にぎわいがすごかったです。

草津温泉ナウリゾートでチェックイン

ナウリゾートホテルに送迎バスがつくと、スタッフがバスまで寄ってきて挨拶をし、丁寧なお出迎えがありました。

部屋は、大きなダブルベッド

スタッフがバスまで寄って来て挨拶し、荷物を持ってくださいました。

部屋は、十分な広さがあり、ベッドは、大きなダブルベッドでした。

でも、やはり洗面所と床には段差があります。

大浴場へ

早速、お風呂場へ。

場所があまりにもわかりにくくて、探し回ることになりました。

スタッフに聞いて、お風呂場への入り口はわかりましたが、そこから、廊下を渡り、階段を登りようやく着きましたが、女湯入り口は見逃して通り過ぎてしまいました。

お風呂場へのドアを開けると、プールへの入り口とお風呂場への入り口が別々になっていました。

中にはいってから、実際のお風呂へも裸のまま階段。これはないでしょと思いました。

ロッカーにスリッパを入れたら、帰りは、今度は、ロッカーの場所がわからなくなって。探し回る羽目に陥りました。

こんなとこ、2度とくるかと思ったほど、わかりにくくてまいりました。

翌日の早朝の入浴も、どうしようかと思ったほどです。

夕食バイキング

否定的な気持ちが一変したのは、食事。

バイキング形式の食事は、選択は豊富であるものの、いろいろな料理を取るタイミングで、冷めてしまったり、取り皿に違う料理が混ざったりするデメリットを感じていたのです。

ところが、このホテルの食事は、本当に満足するものでした。

熱いものは熱いまま、握りもローストビーフも天ぷらも、その場でオ-ダ-を受けてから作っていました。

焼きだんご、きしめん、グラタン、ピザ、シジミのみそ汁、野菜の料理、ラーメン、とにかくすべておいしかったのです。

これまでいろいろなホテルでバイキング形式の食事をしましたが、このホテルが1番だと思います。

客層も、今までの温泉ホテルとは違いました。カップルや女性グループなど若いお客さんが多かったです。

早朝の岩風呂

早朝4:00amに入浴。誰もいない露天風呂に入りました。最初ぬるいと思ったのですが、源泉が流れているスポットに行ってみると、お湯はとても熱かったです。

この旅行で初めて岩風呂を体験しました。2回も違う露天風呂に入ることができるなんて感激です。

今回は、大浴場まで迷うことなくスムーズに行けました。

温泉は、ホテル内で動くし、どこに何があるかを把握するのに、初回は戸惑います。脳とカラダを使い、お風呂に入るのも、結構大変。

お風呂は滑りやすいし、年を取って視力や歩行に問題が出てくると、温泉旅行は難しくなっていきます。

本当なら、年を取るからこそ、温泉に行って、脳とカラダのリフレッシュ、温泉の効能、食事の豊かさが必要になってくるはずなのですが。

お湯につかりながら、こんなことが頭を巡りました。

朝食バイキング

朝食も、本当においしかったです。

全部作りたてで、熱いものは熱い、冷たいものは冷たい、これがここでのおすすめポイントです。

オムレツをその場でオ-ダ-。しらす、チ-ズ、オニオン入り。器用にフライパンを動かしながら、フワフワのオムレツができあがりました。

3つのスムージ-も珍しいメニューでした。ヨ-グルトもたっぷり取りました。クロワッサンは、できたての本物。フレンチトーストもおいしかったです。

コ-ンスープは甘くて、好みの味でした。肉じゃがもイモがほくほくしていました。竹の皮で包んだ鶏飯もおいしかったです。

果物は、大きくカットしたパイナップルとキ-ウイ。

メニューも豊富でしたが、それぞれの料理に取り皿が用意してあって、混ざらないので、おいしく食べられたということもあるかもしれません。

見送り

送迎バスで、再びバスターミナルへ。お見送りも、スタッフの対応がとても丁寧でした。リスがトレ-ドマークです。

まとめ

今回、長野と群馬の温泉で、電車やバスでの移動は長旅だったので、温泉と温泉の間にビジネスホテルでの宿泊を入れました。

結果的に、良いアイディアでした。

ビジネエスホテルでは動かずに済み、すべて便利さが第一になっています。

いちいち、鍵での出入りだったものが、カードでのオートロック式になっただけで、いかに楽かも経験しました。

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温泉宿というのは、結構、体力を消耗するし、ホテル内部での移動経路を把握しなければなりません。

ようやく慣れたところで、翌日、継続して次の温泉宿に移ると、瞬間的に混乱してしまうことがあると思いました。それだけ脳のはたらきも必要だと自覚しました。

TAOYA木曽路は、ラウンジの心地よさ、岩風呂、マッサージチェアが魅力のポイントでした。

草津温泉ナウリゾートは、朝夕食バイキングと岩風呂がおすすめポイントでした。

両ホテルともに、ホテル周辺は緑に囲まれ、部屋は広く静かで居心地良かったです。

木曽路、軽井沢、草津温泉と、訪れてみたいと思っていた場所なので、新しい体験ができて、また想い出づくりの貯金ができました。


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