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好きな夫婦ランキング2023第一位: 芸能界レジェンドカップル三浦友和 &百恵の秘訣

振り返りエッセイ

はじめに

「熟年離婚」が増えているということが言われ始めて、かなり経ちますね。定年退職した夫が、一日中家にいるようになって、妻の自由がなくなったという話はよく聞きます。特に、コロナ禍には、おうち時間が多くなり、家族の世話で妻の負担が増えたことも影響していたようです。今はテレワークも増え、同様の問題が継続傾向にあります。

ここでは、長年、熟年カップルとして有名な三浦友和 &百恵夫妻について、円満の秘訣を探ります。次に、夫や妻に対する感情に関するアンケート調査や、妻の抱える夫に対する悩みの声から、熟年夫婦間の問題を捉えます。最後に、熟年夫婦が老後に向けて、どのような生き方を模索すべきか、人生のヒントを考えます。

人生半ば、夫婦の関係性は?

夫婦で協力しあってきた子育て、仕事で忙しかった毎日、夫婦共通の目標に向かって突っ走ってきましたよね。

ようやく、夫婦ふたりで向き合う時間が増えた頃から、その関係性に変化はありませんか。

家族旅行から夫婦旅行へ?

それとも別々のひとり旅へ?

別々の趣味活動?

まだまだ、仕事継続?

カラダの調子はどうですか?

健康寿命延ばすために何かしてますか?

それとも病院通い?

親の介護は、どういう見通しですか?

夫婦共通の話題ってありますか。

ゴールデンカップル三浦友和 & 山口百恵

長年、理想のカップルとして知られる三浦友和(71)& 百恵(64)夫婦。

山口百恵は、次々とヒットを飛ばし、爆発的な人気を誇り、桜田淳子、森昌子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれました。

三浦友友和との出会いは、グリコのCMで、その後、映画『伊豆の踊り子』で共演しました。

その人気絶頂期に引退し、家庭に入り、現在も俳優として活躍し続ける三浦友和と結婚したのです。

三浦友和 & 山口百恵夫妻、円満の秘訣

三浦友和 & 山口百恵夫妻から学べる熟年夫婦円満の秘訣は何でしょうか。

結婚して38年になるが、喧嘩をしたことがないそうです。三浦友和の父親が感情的になるのを見て、反面教師として自分はそうならないようにしているということです。また、自分の家は自分の家の幸せがある。だから、人と比べないのだそうです。

以前、どこかで聞いた話ですが、一緒に出かけて、演劇やコンサートを見たり、レストランで食事したり、時々、2人で過ごす時間を作ってきたと言うことです。

熟年カップル、夫婦円満は少ない?

厚生労働省令和4年の調査によると、 全体の離婚数が減少しているのに、熟年離婚は増加傾向にあるといいます。

雑誌「ハルメク」がおこなった「シニアの夫婦関係・パートナーに関する調査2023」というアンケート調査結果が下記のグラフです。

夫を「大事な人」と思う70代女性はわずか6%!?ショッキングな男女差はなぜ生じたのか?夫婦関係のプロが徹底解説(サンキュ!) - Yahoo!ニュース
70歳になったときに夫婦関係に満足していられる女性になる。そして妻にとって夫が「この世で一番大切な人」になっているためには、30~40代で夫の家事能力(生きる力)を上げ、自立性を高めておくことが大切

夫婦関係に「満足」「やや満足」と回答した人は、女性のほうが低い傾向にあり、特に、 2023年は男性の80%が「満足」「やや満足」と答えたのに対して女性は58%。「配偶者はどのような存在か?」という質問に「この世で一番大切な人」と答えたのは、全体でわずか14%足らずです。この値も、「配偶者がこの世で一番大切な人」と考える女性は男性より低い傾向にあリます。

夫と一緒にいたくない悩み

夫が家にいるだけで、イライラしてしまうという悩みを持つ女性もいます。

どうしても、家事の負担は、夫より妻のほうが負担が大きくなり、不満を感じたり、自由がなくなったりするというのです。

さらには、夫の存在がストレスとなり、激しい頭痛やカラダの不調にまで及ぶ「夫源病」という病気の症状を発症する場合もあるそうです。

旦那と一緒にいるのがストレス・苦痛な「夫源病」……対処方法とは? [離婚] All About
旦那が家に一緒にいると、妻がストレスや苦痛を感じたり、不調を訴えたりするケースが増えています。「夫と一緒に家にいるのが苦痛」な状態は、夫源病、主人在宅ストレス症候群と呼ばれることも。今回は、そんな夫源病の対策を考えてみましょう。

幸せな老後を迎えるためにすべきこと

日々の夫婦生活で、コミュニケーションの行き違いが生じていたり、お互いの誤解でストレスを抱えたりしていることもあるかもしれません。

今、我慢して生活していることが、この先の幸せをもたらすでしょうか。幸せな老後を迎えるためには、夫婦で一緒に話し合い、解決の道を探っていかなければなりません。

70代、80代になってから後悔する前に、今を大切にして、良い方へ進んで行けるように心がけませんか。

 
2023, 04.02 文春オンライン

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