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娘が生まれてから小学校時代まで

娘とのかかわり

娘の出産

娘の出産は、初めてのことばかりで大変でした。 両親とも離れ、頼りになる人もいませんでした。

仕事も出産ギリギリまで続けていましたが、つわりがひどく、トイレに駆け込む毎日でした。夜中に医者を呼ぶほどひどくなったこともありました。

お産は自然分娩で、長時間かかりましたが、夫も立ち合い、無事元気に生まれました。

保育園の準備に大忙し

保育園に預けることも、初めてのことでした。

一番驚いたのは、いろいろなものを全部そろえて、準備しなければならないことでした。手作りで用意しなければならないものもありました。

そして、何から何まで名前をつけること。

引っ越し、新しい職場での仕事開始、保育園スタートと、てんてこ舞いでした。しかも、夫は遅れて移ることになり、私一人ですべてをこなさなければなりませんでした。正直、どうやって切り抜けたか覚えていません。

引っ越ししたてで、保育園に預ける前に勤務が始まったので、どうすることもできず、職場に娘を連れて行ったのを覚えています。

保育園時代には、朝、娘が突然具合が悪くなり、熱を出したりすることも多く、勤務を休まざるを得ない事態にも直面しました。保育園に預けていることで、流行りの病気になることも多かったのです。

小学校時代は学童が頼り

小学校一年生から、学校が終わると、学童に通いました。学童保育で預かってもらえるのは、小学校4年生まででした。

学童が終わると、一人で自宅に戻っていなければなりませんでした。ある日、途中で鍵を落としてしまい、家に入れずにいると、勤務先に連絡が来て慌てて帰宅したこともありました。

また、ある時は、追いかけっこをしていて、窓に手をつっこんでケガをしたと連絡がきたこともあります。今の恥ずかしがり屋の娘からは、想像できないほどのおてんばでした。

ただ、娘にとっては、学童保育は楽しい活動の宝庫で、今でも、その時の想い出を繰り返し話してくれます。

けん玉、じゃが餅づくり、よもぎの葉から作った草餅、お楽しみ会、お泊り遠足、展覧会のお手伝いなど、学童のお友だちと一緒に、様々なことを学び、想い出づくりができました。

小学校と、もう一つ別の学校があるような生活でした。

小学校5年生からは鍵っ子で、両親が帰宅するまで留守番です。たいていは、習い事や塾に通わせていたようです。でも、うちでは、送り迎えができなかったため、どこにも通わせることはできませんでした。

娘は、近所のお友だちと、いつも一緒に遊んでいて、一人でいることはなかったようです。それぞれのお友だちのスケジュールに合わせ、遊び相手を曜日ごとに決めていたので、困ることはなかったのでしょう。

私の方は、仕事から帰ると、夕食づくりの合間に、宿題を見てやったりと忙しかったのですが、娘にとっては、一生涯忘れることのできない小学校時代だったと思います。

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